2012年01月28日
陸前高田市ネットワーク連絡会参加と視察団体受け入れ支縁の旅♪
お問い合わせまたは参加を希望される方はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。

陸前高田 奇跡の一本松
2月2日夕方より、岩手県沿岸南部大船渡市・陸前高田市に参ります。
その際に車両に同乗してくださる方あと1名を募集いたします。
一般的な肉体労働的災害ボランティアに対応しにくいけど行ってみたいとお考えの方には最適な支縁活動です。
この機会に『被災地の現状を自分の目で見て空気を感じて自分に何ができるのか?何をしなければならないのか?』を考えるきっかけとされてはいかがでしょう。
『今回の旅の目的』
その1(陸前高田市)
第4回陸前高田市ネットワーク連絡会への参加
日時:平成24年2月7日(火)10:00~(予定)
会場:陸前高田市内
第1回目の様子
http://rikutaka.ti-da.net/e3733441.html
その2(主に大船渡市)
・広島や関西から訪問される団体さん(10名程度)の視察・交流のサポート
・市民・行政と共に交流会に参加しつながりと見識を深める
・気仙地区飲食店を利用することで地元経済に貢献する
その3(気仙地区全般)
・被災の現状を自分の目でしっかりと確認する
・仮設住宅・みなし仮設を訪問して傾聴・交流
・被災地での仕事(雇用)創出のための準備
・行政機関・民間企業訪問など
・その他行きたい場所・会いたい人などのご希望があれば努力します
被災地支縁活動に関わってる方、または興味のある方にとっては今後の糧としていただけるでしょう。
『自分の目で見て、空気を感じ、自分に何ができるか?何をするべきか?を考えつつ、地元経済への貢献もできる旅』です。
『旅程』
2月2日(木)夕方出発
17時頃 浜松発
関東など道中の参加者があればお迎えにあがります
移動しつつ車中泊
2月3日午前中 陸前高田市着 視察
午後 大船渡市内視察 拠点着 休憩 (泊)
2月4日(土)
朝 仙台までお出迎え
昼 仙台出発
夕方 陸前高田市視察のあと大船渡市へ
夜 地元飲食店にて交流会開催
大船渡市泊
2月5日(日)
午前 団体さんと共に仮設住宅を訪問し傾聴・交流ボランティア
昼 仙台までお見送り
午後 気仙に戻る
大船渡市泊
2月6日(月)
午前 市役所・企業訪問
午後 陸前高田市内の仮設住宅にて傾聴・交流ボランティア
大船渡市泊
2月7日(火)
午前 陸前高田市ネットワーク連絡会参加
昼頃 出発!
深夜 浜松着
私は2月7日(火)午後出発で夜には関東、深夜に浜松着予定です。
4日・5日・6日に新幹線か夜行バスでお帰りいただく場合は最寄バス停までお送りいたします。
対象:浜松または東北までの道中に途中乗車できる震災被災地支縁に関心のある方。長時間の車移動に耐えられる方
参加費
浜松発片道参加費:交通費+活動支縁=12,000円
浜松発往復参加費:交通費+活動支縁=20,000円
※関東など途中乗車の場合応相談、片道の場合の帰路交通費、宿泊費、飲食費などは別途実費です。
宿泊:民泊(御礼一泊2000円)※ご希望により宿も探します
定員:3名 ※残り1名
持ち物:着替え、洗面用具、真冬対応の防寒着など ※詳細は別途
主催:災害被災地支縁非営利団体 えにしのざ
参考:これまでの旅の様子
http://enishinoza.hamazo.tv/e2869003.html
お問い合わせまたは参加を希望される方はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。
陸前高田 奇跡の一本松
2月2日夕方より、岩手県沿岸南部大船渡市・陸前高田市に参ります。
その際に車両に同乗してくださる方あと1名を募集いたします。
一般的な肉体労働的災害ボランティアに対応しにくいけど行ってみたいとお考えの方には最適な支縁活動です。
この機会に『被災地の現状を自分の目で見て空気を感じて自分に何ができるのか?何をしなければならないのか?』を考えるきっかけとされてはいかがでしょう。
『今回の旅の目的』
その1(陸前高田市)
第4回陸前高田市ネットワーク連絡会への参加
日時:平成24年2月7日(火)10:00~(予定)
会場:陸前高田市内
第1回目の様子
http://rikutaka.ti-da.net/e3733441.html
その2(主に大船渡市)
・広島や関西から訪問される団体さん(10名程度)の視察・交流のサポート
・市民・行政と共に交流会に参加しつながりと見識を深める
・気仙地区飲食店を利用することで地元経済に貢献する
その3(気仙地区全般)
・被災の現状を自分の目でしっかりと確認する
・仮設住宅・みなし仮設を訪問して傾聴・交流
・被災地での仕事(雇用)創出のための準備
・行政機関・民間企業訪問など
・その他行きたい場所・会いたい人などのご希望があれば努力します
被災地支縁活動に関わってる方、または興味のある方にとっては今後の糧としていただけるでしょう。
『自分の目で見て、空気を感じ、自分に何ができるか?何をするべきか?を考えつつ、地元経済への貢献もできる旅』です。
『旅程』
2月2日(木)夕方出発
17時頃 浜松発
関東など道中の参加者があればお迎えにあがります
移動しつつ車中泊
2月3日午前中 陸前高田市着 視察
午後 大船渡市内視察 拠点着 休憩 (泊)
2月4日(土)
朝 仙台までお出迎え
昼 仙台出発
夕方 陸前高田市視察のあと大船渡市へ
夜 地元飲食店にて交流会開催
大船渡市泊
2月5日(日)
午前 団体さんと共に仮設住宅を訪問し傾聴・交流ボランティア
昼 仙台までお見送り
午後 気仙に戻る
大船渡市泊
2月6日(月)
午前 市役所・企業訪問
午後 陸前高田市内の仮設住宅にて傾聴・交流ボランティア
大船渡市泊
2月7日(火)
午前 陸前高田市ネットワーク連絡会参加
昼頃 出発!
深夜 浜松着
私は2月7日(火)午後出発で夜には関東、深夜に浜松着予定です。
4日・5日・6日に新幹線か夜行バスでお帰りいただく場合は最寄バス停までお送りいたします。
対象:浜松または東北までの道中に途中乗車できる震災被災地支縁に関心のある方。長時間の車移動に耐えられる方
参加費
浜松発片道参加費:交通費+活動支縁=12,000円
浜松発往復参加費:交通費+活動支縁=20,000円
※関東など途中乗車の場合応相談、片道の場合の帰路交通費、宿泊費、飲食費などは別途実費です。
宿泊:民泊(御礼一泊2000円)※ご希望により宿も探します
定員:3名 ※残り1名
持ち物:着替え、洗面用具、真冬対応の防寒着など ※詳細は別途
主催:災害被災地支縁非営利団体 えにしのざ
参考:これまでの旅の様子
http://enishinoza.hamazo.tv/e2869003.html
お問い合わせまたは参加を希望される方はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。
2012年01月26日
陸前高田市の仮設住宅で布ぞうりの材料急募♪(Tシャツ)追記
現地の新聞記事を追加しました!
お問い合わせはenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までお願いいたします。

クリックすると大きくなります
東海新報1月24日付より

布ぞうりの参考画像
皆さんは布ぞうりをご存知ですか?
■布ぞうりの原点はわらじ(草鞋)で、稲のわらを使ってつくる伝統的な日本のはきものです。このわらの代わりにシャツやシーツなど衣類の端切れを再利用して作られるようになったのが、布ぞうりです。
■布ぞうりの作り方も工夫が進み、より簡単に作る方法や、色鮮やかなデザインやダイエット用布ぞうりも登場し、若い女性層にも人気がでています。
■日本では室内履きとして使われていますが、欧米の家庭でも靴を脱ぐ習慣が広がってきており、布ぞうりが受け入れられる環境が整いつつあります。
http://www.fromjapan21.com/info/nunozori/about.html
より引用
私も深いご縁のある岩手県陸前高田市の太田仮設住宅の方々がこの布ぞうり作りに取り組んでいらっしゃいます。
先日、ふんばろう東日本支援プロジェクトの「布ぞうりプロジェクト」のワークステーションが開催されお母さま方が夢中になって作られたそうです♪
商品化?それはまだ先のお話ですがまずは練習!!
ところが材料となる布地が不足している様子です。
そこで2月2日(木)に出発予定の私の車両にできるだけ積み込んで材料を送ることを決意いたしました。
今回募集するもの
「着古したTシャツ」のみ
色柄は問わず、もちろん新品でも構いませんし色褪せやほつれは構いませんが汚いものはお断りします。
ゴミ回収ではないので洗濯してからご提供いただくなど、そこの気遣いはどうぞよろしくお願いいたします。
別の支縁活動もあるのですが、皆さまからお預かりしたTシャツははるか800キロ彼方の岩手県陸前高田市太田仮設の皆様にお届けし取材させていただくとともにその笑顔を写真に収めてまいります。
Tシャツとともに交通費支縁として一口1,000円(何口でも構いません)のご協力をいただければ幸いです。
※受け渡しや製作の様子は後日ブログにて報告いたします。
1月29日(日)には私自身が回収にうかがいます。
今回(第1弾)は浜松市または近郊の方で1月29日を中心とした日時に直接受け渡しが可能な方に限らせていただきます。回収の時間調整などは個別に行わせてください。また、大量提供には応じられない場合もございます。
お問い合わせはenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までお願いいたします。電話に出なかった場合は留守録をいただければ返信いたします。
災害被災地支縁団体えにしのざ 幹事 松井伸行
2012年01月21日
災害被災地支縁団体えにしのざの活動報告と新聞記事紹介

1月21日付 静岡新聞西部版の記事
※クリックすると大きくなります
皆さまお世話になっております、災害被災地支縁団体「えにしのざ」幹事 松井伸行です。
えにしのざは昨年5月以降東日本大震災被災地である岩手県大船渡市・陸前高田市・住田町(以下気仙地区)とご縁があり10回以上訪問させていただきあらゆる支縁活動をさせていただいております。(※えにしのざでは「支援」ではなく「支縁」と書きます。)
当初は災害ボランティアや生活物資支縁が中心でしたが、夏以降は雇用創出やコミュニティ作り、忘れさせないための活動が必要と感じまして12月にオープンした「おおふなと復興商店街」20店舗へのガス給湯器の無料支縁や食器支縁のコーディネート、大船渡夢商店街ぽぽろさん・ハイズカフェさんへの厨房機器や配管工事の支縁コーディネート(写真参照)、気仙地区の仮設住宅やみなし仮設・自宅避難者の皆様とのお茶っこ(気軽なお茶会)や交流会の開催、また浜松や関東から希望者を募り被災地の現状を自分の目で見て空気を感じ、自分に何ができるか?何をしなければならないか?を考える旅企画」などをさせていただきました。

厨房機器と配管工事支縁の記事
本日の静岡新聞西部版20面の記事(上写真参照)にもありますように、フェイスブックを活用して現地の方々とつながることで最新のニーズを収集し的確な活動に活かしております。
被災地の現状を自分の目で見て空気を感じ、自分に何ができるか?何をしなければならないか?を考える旅企画「見でけらっせん気仙!」テレビ取材映像はこちらhttp://youtu.be/gbiG_4TSMrg
※ただし、えにしのざでは映像で紹介されているような「被災地ツアー」という表現は一切しておりませんのでその点はご理解ください。
最近の報道にもありますが、現地で必要とされているものは雇用(仕事)、住居、将来への展望、コミュニティの再興などです。しかし、報道されない部分の問題・課題は山積しており支縁させていただく側受ける側ともに混迷しているのが現状です。
そんななか、えにしのざのコンセプトは「現地での仕事の創出とコミュニティ構築、防災・減災意識の高揚を両立できるシステムの構築」であり、現在は気仙地区の行政や企業家、市民の皆さまとともにその準備にあたっております。もちろん作業は現地で行い仕事を創出、経済効果は被災地や被災された方々に還元され防災・減災の知識は被災地以外に拡散されるというものです。詳細は後日発表しますがポイントは被災地以外の方は現地の生の声を知ることで防災・減災意識の高揚ができて同時に被災地への貢献ができるということです。
被災地の現状とこれまでの体験から
フェイスブックや現地で多くの方から被災体験を聞かせていただいた中や実際の体験から。
過剰な物資支縁により労働意欲を再起できずにいる方が多いという現状、しかし支縁がないと生きていけない方も多数いるという現状、仮設住宅とみなし仮設・自宅避難者の支縁の格差、波で店を流されても何とか再起しようと奮闘する方々の背中を見せていただいたこと、被災した自分の故郷の復興に携わる行政職員の苦悩、国の方針が定まらず先に進めない現状から苦情の矛先になっている行政や商工会議所など・・・
故郷がなくなるということと被災者の皆さまから言葉
私は福岡県久留米市生まれで幼児の頃に福岡市に転居、18歳で浜松に来ましたので故郷は福岡なのですが生まれた場所はほぼ記憶にありません。
自分の生まれ故郷が津波によって無くなってしまうという体験はどんなにか壮絶なものだっただろう・・・・
家族や友人が亡くなったり行方不明になったままの方も多数いらっしゃいます。
現地の方々は口をそろえて仰います、「もう誰にもこんな体験をして欲しくない!」そんな中で最も印象的だったのが11月のバスの旅の際に陸前高田市を案内してくださった市職員のSさんの言葉。彼は津波襲来時、市役所の屋上に間一髪で避難しました。
そしてその後はご遺体の引渡し業務に従事されDNAでしか判別できないようなご遺体とその引渡しを体験された彼の言葉「日本のどこの行政職員にもこの仕事をさせたくない」
危機管理への提案について
浜松市をはじめとした静岡県沿岸部は津波の危険にさらされています。津波襲来まで20分から30分あった東日本と違い5分程度で第一波が来ると予想されております。本震の大きな揺れでダメージを受けその後の余震でグラグラしているときに適切な避難はできますか?
市はようやく避難指定ビルの選定をはじめましたが地域によっては不足しているが現状です。今後は市議会危機管理特別委員会とのご縁を活かしつつ避難丘、避難タワーの建設や避難路、避難する車を渋滞なく動かすシステムや一時プールする場所の確保なども提案してまいります。
万が一震度7ですと信号も止まり建物崩壊、事故などで道路は通行できなくなる可能性が大きいです。さらに事故車両や放置車両が避難を妨げバタバタしている間に津波襲来となってしまいます。また、被災地では渋滞とともに「踏切」が大きな障害となったことも明らかになっておりその対策も重要です。踏み切りは停電すると保安上の理由から遮断機が下りたままになってしまうのです、ご存知でしたか?
これからの浜松での活動、被災地の現状をお伝えし続ける「語り部」活動開始
支縁活動のご縁から大船渡市のさいとう製菓株式会社の齊藤賢治専務より津波の映像などを収めたDVDの静岡県内限定販売の許可をいただきました。プレス(増刷)の資金確保のためもあって現在は予約販売受付中ですが2月中旬にはお届けできると思います。
今後はこのDVDをツールとして「気仙の語り部」として活動させていただきます。ご依頼があれば直接うかがって今まで吸収したものをお話しできればと思います。http://enishinoza.hamazo.tv/e3009249.html
浜松では「被災地を忘れさせないための活動と防災・減災意識の高揚」を中心に活動してまいります、聴いてくださる方がたとえお一人でも話しにうかがいます!興味のある方は是非お声かけください。
これまでの活動やこれからの動きなどを書いてまいりました。これまでは数名の会員様からの浄財と自己資金のみで運営しておりましたが幅広い活動と調整に伴い往復回数や滞在日数も増えてきたことで運営資金が厳しい状態となっております。
「えにしのざ正会員」としてご入会いただけば定期的に活動報告メールを送らせて頂くとともに「被災地に行きたい・つながりたい」という思いの実現のお手伝いをさせていただきます。
また、えにしのざの活動に対するご寄付も受け付けております。交通費や滞在費、これからの活動の資源として有意義に活用させていただきます。被災地にあなたの思いを届けさせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。
ご入会・ご寄付をしてくださる方
住所・氏名・生年月日・電話番号・携帯番号・メールアドレス・「ご入会」「ご寄付」または「両方」の別をご明記のうえenishinoza@gmail.comまでメールをお送りいただくとともに下記口座あてご入金ください。
個人・正会員3,000円・賛助会員1,000円
団体・正会員10,000円・賛助会員5,000円
※会員期間は平成24年11月に更新となります、詳細はこちらの記事をご覧ください
http://enishinoza.hamazo.tv/e2958770.html
DVD購入についてはこちらhttp://enishinoza.hamazo.tv/e3009249.html
『災害被災地支縁団体 えにしのざ』振込先のご案内※恐れいりますが振込み手数料はご負担ください。
・金融機関:ゆうちょ銀行
・記号:12360
・番号:5238901
・名前:災害被災地支縁団体えにしのざ(サイガイヒサイチシエンダンタイ エニシノザ)
ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合
・銀行名:ゆうちょ銀行
・金融機関コード:9900
・店番:238
・預金種目:普通 (または貯蓄)
・店名:二三八 店(ニサンハチ店)
・口座番号:0523890
皆さまのご理解・ご支縁のほどよろしくお願いいたします。
追伸:来る2月1日・2日のいずれかに出発して気仙地区で活動します。私は7日まで滞在予定ですが往路か復路いずれかの片道でもご一緒できる方がいらっしゃれば現地での案内や各種支縁・交流活動に同行していただけます。興味のある方は是非ご相談ください。
2012年01月18日
防災・減災教育用地震・津波映像DVD先行予約販売のお知らせ♪

大船渡市の東海新報社さんが印刷されているDVDジャケット
平成24年初めての投稿となりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
災害被災地支縁団体えにしのざは昨年春以降、岩手県沿岸南部を中心に10回以上訪問し各種ボランティアや再起される事業所への支縁活動をさせていただきました。また、累計で40名あまりの方々を現地にお連れして視察や交流のコーディネートをさせていただくなど「現状を見て感じて考える活動」も展開いたしました。
現地ではがれきもかなりの地域で片付き仮設店舗の開店も多くなっていますが、「復興」には程遠くまだ数年はかかる見込みです。それぞれにできうる支縁活動はあることでしょうが、何よりも「忘れないこと」が重要です。
被災地の復興に向けたご支縁のほど本年も引き続きよろしくお願いいたします。
さて、えにしのざは岩手県沿岸南部大船渡市・陸前高田市・住田町の2市1町の通称「気仙」地区に特化して支縁活動をさせていただいております。(宮城県気仙沼市はお隣ですが気仙地区ではありません)
そのご縁で銘菓「かもめの玉子」で有名なさいとう製菓株式会社の専務取締役齊藤賢治さまより地震・津波に対する防災・減災教育にも活用できるDVDの増刷販売許可をいただきました。そして、このたび静岡県・浜松市での防災・減災教育のお役に立てればということでこのDVDを静岡県内限定で先行販売予約をさせていただくこととなりました。
販売価格は1枚1,000円(税込)です。
5枚以上のご購入で浜松市内であればできるだけ直接お届けしますが、発送をご希望の場合の送料は1~9枚まで600円、10枚以上で無料でございます。
また、店頭販売窓口も募集しております、ご協力いただけるお店・事業所さまはご連絡いただけると幸いです。
DVDのダイジェスト版はこちらhttp://youtu.be/hiItrlMdFvI
なお、静岡県以外で購入を希望される方はさいとう製菓株式会社さまHPからご購入くださいませ。
このDVD販売の収益の一部は『国民の防災・減災意識高揚と被災地での仕事(雇用)を創出を両立するプロジェクト』と『静岡県内から東日本大震災被災地向けのボランティア活動に向かわれる個人・団体の旅費に特化した助成金を設立』し震災被災地の復興のために活用されます。
※この基金は各種助成金を受けずに奮闘されているボランティア団体・個人が現地ニーズとマッチした支縁活動をするために被災地入りする際の移動に対し助成するものです。
DVD先行予約方法
・郵便番号
・ご住所
・氏名(団体名)
・電話番号
・携帯電話番号
・メールアドレス
・購入予約枚数
以上を明記の上enishinoza@gmail.comまたはオーナーメールにてご連絡ください。
※平成24年2月中旬頃には配送できる予定です。
えにしのざからの「受信確認メール」が届きましたら下記口座あてにご入金ください。ご入金を確認後「予約・入金確認メール」を送らせて頂きますのでそれで予約手続き完了となります。(恐縮ですが振り込み手数料はご負担ください、またご入金の確認には数日かかる場合もあります)
ご不明な点はメールまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。
ご入会・ご寄付についてはこちらをご覧ください。
『災害被災地支縁団体 えにしのざ』振込先のご案内
・金融機関:ゆうちょ銀行
・記号:12360
・番号:5238901
・名前:災害被災地支縁団体えにしのざ(サイガイヒサイチシエンダンタイ エニシノザ)
※通信欄に「DVD購入予約代金」とご記入ください
ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合
・銀行名:ゆうちょ銀行
・金融機関コード:9900
・店番:238
・預金種目:普通 (または貯蓄)
・店名:二三八 店(ニサンハチ店)
・口座番号:0523890
※通信欄があれば「DVD購入予約代金」とご記入ください
このDVD購入によりあなたやご家族の防災・減災意識の高揚はもとより、被災地の皆さまの生活向上や早期復興にもつながります。
この機会に是非先行購入予約いただければ幸いです。
災害被災地支縁団体えにしのざ 幹事 松井伸行
2011年12月30日
厨房機器と配管作業支縁活動報告
12月3日にオープンした「おおふなと夢商店街」ですが、工事の関係で開店が遅れていた飲食店
去る12月17日・18日の両日機器搬入と工事の支縁活動が行われました。
「食楽ぽぽろ」さんと「ハイズカフェ」向けの厨房機器は浜松市のマルゼン厨機株式会社さんから格安で提供され、4トン車1台分となった機器の輸送は四日市運送さんがご支援くださいました。
また、機器搬入に伴う配管工事は浜松市の東洋設備株式会社の水越さんとマルゼン厨機の釘村さんが奮闘してくださいました。
給排水の工事支縁は地元の水道業者さんの下請けという形をとり、できるだけ民業圧迫にならないような調整をさせていただきました。



おおふなと夢商店街


作業される東洋設備の水越さん
実は降雪の影響で東北道が通行止めとなり機器到着予定時刻が9:00から12:00に遅れてしまいました。
この間できる限りの準備作業を進め待ち受けます・・・

機器が到着しました!

輸送は四日市運送さん、荷卸は地元の方々にも協力を得て行いました
でも業務用冷蔵庫の搬入には一苦労・・・
この後も届くはずの食器洗浄機が前記の交通の影響で届かないことが判明!
急遽軽トラを準備して水沢の運送会社まで取りに行くなどいろいろとありましたが

12月18日15:00頃なんとか作業を終了し一関駅から新幹線で浜松にお帰りになりました。

給排水工事が終わったハイズカフェ店内



給排水工事が終わったぽぽろ店内

ぽぽろさんの前で記念撮影

ハイズカフェさんの前で記念撮影
今回のプロジェクトに参加協力いただいた企業の皆さまありがとうございました。

ライトアップされたクリスマスツリー♪
去る12月17日・18日の両日機器搬入と工事の支縁活動が行われました。
「食楽ぽぽろ」さんと「ハイズカフェ」向けの厨房機器は浜松市のマルゼン厨機株式会社さんから格安で提供され、4トン車1台分となった機器の輸送は四日市運送さんがご支援くださいました。
また、機器搬入に伴う配管工事は浜松市の東洋設備株式会社の水越さんとマルゼン厨機の釘村さんが奮闘してくださいました。
給排水の工事支縁は地元の水道業者さんの下請けという形をとり、できるだけ民業圧迫にならないような調整をさせていただきました。
おおふなと夢商店街
作業される東洋設備の水越さん
実は降雪の影響で東北道が通行止めとなり機器到着予定時刻が9:00から12:00に遅れてしまいました。
この間できる限りの準備作業を進め待ち受けます・・・
機器が到着しました!
輸送は四日市運送さん、荷卸は地元の方々にも協力を得て行いました
でも業務用冷蔵庫の搬入には一苦労・・・
この後も届くはずの食器洗浄機が前記の交通の影響で届かないことが判明!
急遽軽トラを準備して水沢の運送会社まで取りに行くなどいろいろとありましたが

12月18日15:00頃なんとか作業を終了し一関駅から新幹線で浜松にお帰りになりました。
給排水工事が終わったハイズカフェ店内
給排水工事が終わったぽぽろ店内
ぽぽろさんの前で記念撮影
ハイズカフェさんの前で記念撮影
今回のプロジェクトに参加協力いただいた企業の皆さまありがとうございました。
ライトアップされたクリスマスツリー♪
2011年12月14日
災害被災地支縁団体えにしのざ新規会員と寄付金募集のお知らせ
皆さまいつもお世話になっております、災害被災地支縁団体えにしのざ 幹事の松井伸行です。
昨日岩手県より浜松に戻りました。最近は浜松と岩手県を行き来する生活が続いております。
現地では当初物資支縁を中心に行っておりましたが、最近は小規模仮設住宅やみなし仮設、自宅被災者の方々などを対象とした傾聴ボランティアとニーズ調査、被災されて再起を図る企業・商店への機器や工事支縁など経済復興支縁、また「被災地の現状を自分の目で見て空気を感じ、自分に何ができるのか?何をするべきかを考える旅」の企画運営が活動の中心となっております。
直近の活動は大船渡屋台村に対するガス給湯器21台支縁のコーディネート、再起される飲食店向けの食器支縁、おおふなと夢商店街向けの厨房機器配送・設置、配管工事支縁、自宅被災者・みなし仮設居住の方向けの傾聴、その他岩手県沿岸南部気仙地区における小規模な物資配送やボランティアコーディネート全般などです。
今までは松井自身の私財を投じて活動してまいりましたが、往復や滞在日数が増えたことで浜松での事業にも関われなくなっており徐々に活動資金を賄いきれなくなってきております。
活動の長期化に備え「えにしのざ」は10月下旬に任意団体として設立し会則・口座も設けておりますので、今後の活動を維持するためにもこの機会に「ご入会手続き」や「活動支縁金ご寄付」のお願いをさせていただきたいと存じます。
えにしのざ会員として入会を希望される方、ご寄付をいただける方はenishinoza@gmail.comまでご連絡いただければ振込先・方法などをお知らせいたします。先にお振込みいただいてからメールを送ってくださっても結構です。
会費について
・正会員
個人 3,000円
団体 10,000円
・賛助会員
個人 1,000円
団体 5,000円
※初期会員はいずれも入会手続き完了時から平成25年3月末まで1年3ヶ月あまり、以後は3月末で1年ごとに更新
個人会員の場合
会員種別:正会員または賛助会員
郵便番号:
住 所:
お名前(ふりがな):
生年月日:
電話番号:
携帯電話番号:
メールアドレス:
団体会員の場合
会員種別:正会員または賛助会員
郵便番号:
団体住所:
団体名(ふりがな):
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
ご担当者名:
ご寄付の場合
※ご寄付をいただける場合は同時に会員手続きを希望されるかもご記入ください。
なお、同時入会を希望される方はお振込み総額から該当する会費を差し引いた額を寄付金として頂戴いたします。
郵便番号:
住 所:
お名前または団体名(ふりがな):
電話番号:
FAX番号または携帯番号:
メールアドレス:
会員として入会の希望の有無:正会員・賛助会員・希望しない
お振込み金額:
(団体の場合)ご担当者名:
えにしのざが収集した個人情報は、次の目的の必要な範囲のみで利用いたします。
・メールマガジンなどの活動報告発信のため
・会員手続きに関する確認や郵送物の発送のため
・お問い合わせに対する回答や確認の連絡のため
・被災地支縁関連のアンケートにご協力いただくため
『災害被災地支縁団体 えにしのざ』振込先のご案内
・金融機関:ゆうちょ銀行
・記号:12360
・番号:5238901
・名前:災害被災地支縁団体えにしのざ(サイガイヒサイチシエンダンタイ エニシノザ)
※通信欄に「会費または活動支縁寄付金」とご記入のうえお振込みください
ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合
・銀行名:ゆうちょ銀行
・金融機関コード:9900
・店番:238
・預金種目:普通 (または貯蓄)
・店名:二三八 店(ニサンハチ店)
・口座番号:0523890
下記にあります理念・会則をご理解の上ご入会手続き・ご寄付をいただければ幸いです。
えにしのざ 会則
(名称)
第1条 本会は「災害被災地支縁団体 えにしのざ」と称する。
(目的)
本会は、災害被災地に対するボランティア活動や復旧・復興に関する活動(事業)を通じ、被災者の心のケア、生活の安定、経済復興を促すことを主な目的とする。また、幅広い関係構築のために異業種交流会の企画・運営も実施する。
(活動・事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために営利を意図しない活動を行い、次の事業を実施する。
(1)災害ボランティア活動全般のコーディネート
(2)防災・減災講座の企画・運営
(3)交流会の企画・運営
(4)その他災害被災地・被災者支援につながる活動
(事務局)
第4条 本会の事務局は、幹事の所在地に置く。
(会員)
第5条 本会の会員は、次の2種類とする。
(1)正会員は、本会の目的に賛同し協力する団体及び個人とする。
(2)賛助会員は、本会の事業に協力する団体及び個人とする。
(入会)
1 会員として入会しようとする者は、所定の入会申込書を事務局に提出し、役員の承認を得るものとする。
2 会員が氏名・住所・職業等に変更があった場合は、異動内容を速やかに事務局に届け出るものとする。
(会費)
第7条 会員は、以下に定める年会費を納入しなければならない。
(1)正会員(個人) 3,000円/年 (団体)10,000円/年
(2)賛助会員(個人)1,000円/年 (団体) 5,000円/年
(退会)
1 会員は、退会届を幹事に提出し任意に退会することができる。
2 会員が、次の各号のいずれかに該当するときは、退会したものとみなす。
(1)本人が死亡したとき。
(2)年会費を1年以上納入しないとき。
(役員)
第9条 本会に次の役員を置く。
理事 3名以上
(役員の選出)
第10条
1 役員は、会員の中から選出し、総会において承認を得るものとする。 ただし、期中に欠員が生じた場合は、役員会で互選し、任期は前任者の残期間とする。
2 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
(役員の職務)
第11条
1 幹事は、本会を代表しその業務を統括する。
2 副幹事は、幹事を補佐し、これに事故があるとき又は欠席の時は、その職務を代行する。
3 会計役は、会の業務および財産の状況の管理補助をする。
(解任)
第12条 役員が次の各号のいずれかに該当するときは、役員会の議決によりこれを解任することができる。
1 心身の故障により、職務の執行に堪えられないと認められるとき。
2 職務上の義務違反、その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
(総会)
第13条
1 本会の総会は、正会員を持って構成し、年に1回開催するものとする。ただし、必要があると
きは臨時に開催できるものとする。
2 総会は、以下の事項について議決する。
(1)事業報告
(2)収支決算及び会計報告
(3)事業計画案
(4)収支予算案
(5)役員の選任又は解任報告
(6)その他重要事項
3 総会は、正会員の過半数の出席により成立し、出席者の過半数の賛同を得て議決される。 ただし、欠席者は委任状により出席とみなす。
(議事録)
第14条 総会の議事については、議事録を作成する。
(役員会)
第15条
1 役員会は役員をもって構成する。
2 役員会は、総会で議決した事項の執行に関する事項及びその他総会の議決を要しない業務の執行に関し、議決する。
(事業報告書及び決算)
第16条 幹事は、毎事業年度終了後3か月以内に事業報告書、収支計算書を作成し、会計役の確認を経て総会の承認を得なければならない。
(事業年度)
第17条 本会の事業年度は、毎年11月1日に始まり、翌年10月31日に終わる。
(委任)
第18条 本会則に定めのない事項は、総会の議決を経て、幹事が別に定める。
附 則
1.本会則は、平成23年10月20日から施行する。
以上、えにしのざへの入会やご寄付に関するお知らせでした。今後とも「えにしのざ」の活動をご理解のうえご支縁いただけることを願っております。
災害被災地支縁団体えにしのざ 幹事 松井伸行
2011年12月13日
機器搬入ボランティアと見て感じて考える旅(満席締め切り)
満席となりましたので締め切りました
お問い合わせまたは参加を希望される方はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。
11月17日夕方に静岡だいいちテレビで放映された、「第1回見でけらっせん気仙!」「H.S.A協会浜松支部」「食器支縁プロジェクト」合同バスの模様です。今回はこのような規模ではありませんがコンセプトは同じです。
『今回の旅の目的』
『厨房機器搬入に伴う作業ボランティア』
「仮設店舗商店街」おおふなと夢商店街の飲食店に浜松市の業者さんより厨房機器が届きますのでこの搬入のお手伝いと雑用全般ボランティア。力仕事ばかりではありませんので性別は問いませんが、気候の変化もありますので健康な方が嬉しいです。
『自分の目で見て、空気を感じ、自分に何ができるか?何をするべきか?を考える』
その後、空き時間には陸前高田市と大船渡市の現状をしっかりとご覧いただき市民との交流もさせていただきます。
被災地支縁活動に関わってる方、または興味のある方にとっては今後の糧としていただけるでしょう。
『旅程』
12月16日(金)
7:00頃 浜松発
関東など道中の参加者があればお迎えに行きます
夜 大船渡市着(泊)
12月17日(土)
午前中 おおふなと夢商店街にて搬入・設置などの支縁ボランティア
午後 時間があれば被災状況視察・交流など(泊)
12月18日(日)
陸前高田市及び大船渡市視察
小規模仮設住宅などでの傾聴ボランティア及び交流
私は22日あたりまで滞在予定ですのでずっと同行でも結構ですし、18日・19日あたりに新幹線か夜行バスでお帰りいただく場合は駅・バス停までお送りいたします。
対象:浜松または東北までの道中に途中乗車できる震災被災地支縁に関心のある方。
長時間の車移動に耐えられる方(今回は未成年除く)
参加費
浜松発片道参加費:交通費支縁+活動支縁=20,000円
浜松発往復参加費:交通費支縁+活動支縁=35,000円
※途中乗車の場合応相談、片道の場合の帰路交通費、宿泊費、飲食費などは別途実費です。
宿泊:民泊(御礼一泊1000円)※ご希望により宿も探せます
定員:2名 残り1席のみ!
持ち物:着替え、洗面用具、防寒着など
※詳細は別途
主催:災害被災地支縁非営利団体 えにしのざ
参考:これまでの旅の様子
http://enishinoza.hamazo.tv/e2869003.html
お問い合わせまたは参加を希望される方はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。
2011年12月13日
陸前高田市で再起する木工場(クラフトタカタ)に機械を贈ろう
先日お知り合いになった陸前高田市出身の美容師の方から、被災され再起される木工業者さんへの工具や機械の支縁はできないかとのご相談がありました。
専門的な機械ですし高価なものも多々ありますが「やってみなければ分からない!」ということで今回木工工具・機械支縁の広報をさせていただいております。
12月9日には現地で荷受などの調整をしてくださるのはSAVETAKATAの皆さんにもお会いしてきました。
例えば廃業された木工所さんや買い替えのために発生した機械など「使用できないものは不要」ですがまだ使えるものであれば被災地で活躍できるかもしれません。
せっかく工場があっても工具機械類がないとできる仕事も限られてしまうために復興に向けた足掛かりとなりません。
心当たりのある方は是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
連絡先はinfo@savetakata.org (SAVE TAKATAさんあて)にお願いします。

佐々木豊さん
クラフトタカタ(事業主:佐々木豊)は陸前高田市にて20年以上建て付け家具の大工として個人事業を営んでおりましたが、3・11の大震災による津波で自宅と工場、機械、道具をすべて流されてしまいました。
氏 名 : 佐々木 豊
生年月日 : 1956年12月7日
屋 号 : クラフトタカタ
設 立 : 1989年4月1日

被災前の工場の位置

被災後の工場の位置

作品・カウンター

作品・棚

現在の作業スペース

建築中の仮設工場その1

建築中の仮設工場その2
支援していただきたい工具・機械類
マキタ充電式4モードインパクトドライバー
ボード用スクリュードライバー
充電式震動ドライバードリル
ハンマードリル
小型電気丸のこ(125スライド丸のこ(190ジグソー
防塵丸のこ
集塵機
切断機 小型レシプロソー ディスクグラインダー
ランダムオービットサンダー
レーザー墨出し器
充電式ジグソー
エア釘打機
ピンタッカ
フロアタッカ
エアタッカ(ステープル 10m/m用
フィニッシュタッカ
エアコンプレッサー
トリマ(6m/m)
ルーター(12m/m)
小型溝きり
角のみ
ホゾトリ
金鎚 のみ 差し金等
ご支縁いただける方、お問い合わせはinfo@savetakata.orgまでメールにてお願いいたします。
専門的な機械ですし高価なものも多々ありますが「やってみなければ分からない!」ということで今回木工工具・機械支縁の広報をさせていただいております。
12月9日には現地で荷受などの調整をしてくださるのはSAVETAKATAの皆さんにもお会いしてきました。
例えば廃業された木工所さんや買い替えのために発生した機械など「使用できないものは不要」ですがまだ使えるものであれば被災地で活躍できるかもしれません。
せっかく工場があっても工具機械類がないとできる仕事も限られてしまうために復興に向けた足掛かりとなりません。
心当たりのある方は是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
連絡先はinfo@savetakata.org (SAVE TAKATAさんあて)にお願いします。

佐々木豊さん
クラフトタカタ(事業主:佐々木豊)は陸前高田市にて20年以上建て付け家具の大工として個人事業を営んでおりましたが、3・11の大震災による津波で自宅と工場、機械、道具をすべて流されてしまいました。
氏 名 : 佐々木 豊
生年月日 : 1956年12月7日
屋 号 : クラフトタカタ
設 立 : 1989年4月1日

被災前の工場の位置

被災後の工場の位置

作品・カウンター

作品・棚

現在の作業スペース

建築中の仮設工場その1

建築中の仮設工場その2
支援していただきたい工具・機械類
マキタ充電式4モードインパクトドライバー
ボード用スクリュードライバー
充電式震動ドライバードリル
ハンマードリル
小型電気丸のこ(125スライド丸のこ(190ジグソー
防塵丸のこ
集塵機
切断機 小型レシプロソー ディスクグラインダー
ランダムオービットサンダー
レーザー墨出し器
充電式ジグソー
エア釘打機
ピンタッカ
フロアタッカ
エアタッカ(ステープル 10m/m用
フィニッシュタッカ
エアコンプレッサー
トリマ(6m/m)
ルーター(12m/m)
小型溝きり
角のみ
ホゾトリ
金鎚 のみ 差し金等
ご支縁いただける方、お問い合わせはinfo@savetakata.orgまでメールにてお願いいたします。
2011年12月13日
第1回 見でけらっせん気仙!ご報告
ずいぶんとご報告が遅くなりましたが、11月13日深夜~15日深夜までの旅程でH.S.A協会浜松支部・見でけらっせん気仙!・食器支縁プロジェクトの合同企画バスによる旅をしてまいりました。
11月13日深夜浜松市を出発!
車中泊で朝を向かえまずは気仙沼市に入りました・・・・

気仙沼の仮設店舗

被災されて再起した「おさかな市場」
気仙沼では仮設店舗でコミュニティカフェをオープンさせようと頑張っていらっしゃる吉田美夏さんに案内をお願いしました。
彼女も被災し仮設住宅暮らし・・・でもとても明るく元気な方でした。どうもありがとうございます!
宮城県は復旧が遅れていると言う情報は聞いていましたが、打ち上げられている船や残された建物の数が多いように感じまし
た。

理容店ポパイオーナーの金野(こんの)さん

説明をしてくださる陸前高田市役所職員の佐藤彰さん
続いて岩手県陸前高田市に入り被災状況の視察です。
まずは月山神社の荒木奏子さんのもとに預けてあった食器を受け取りにうかがいました。
神社の近所で少しお話をうかがいましたが、移動の時間も迫ったことで休憩場所の竹駒のマイヤまでお付き合い願いました。
休憩場所では陸前高田副市の久保田崇副市長、以前理容道具を支援させていただいた「理容ポパイ」オーナーの金野さん、そして荒木奏子さんと続々とゲストが登場しマイクを持ってお話をしていただきました。

大船渡魚市場の視察

水揚げされたばかりのサンマ
次は大船渡市へ向かいます。
まずは大船渡魚市場で被災状況とこれからの動きなどについてうかがいました。
次に大船渡駅周辺の被災状況視察
地元の浜田さんと下舘さんにもご協力いただいて被災前の街の姿との対比をしていただき津波の威力を感じていただきました。
このときは満潮のタイミングだったことから地盤沈下の影響での道路冠水に追われながらの視察となりましたが参加者の皆さまには現状の課題の深刻さが伝わったことと思います。
夜は市役所職員さんや市民を交えた交流会を開催♪
参加者の皆さまは現地の方々が元気な様子に驚いたようですが皆は前を向いて動き出しています、現地で元気を失うのは初めて状況を目の当たりにした方々です。
今回見たこと感じたことを周りの皆さんに伝えていただきたい、そして被災地に行って実際に体感していただきたいと思っています。自分にできることはきっと見つかります

たくさん集まった食器の一部

食器配布会の様子
翌日は再起される飲食店向けの食器配布会
会場は宿泊でも利用させていただいたフレアイランド尾崎岬♪
今回は無理を言って多目的室や広場を貸していただきました。
屋台村組合、商工会議所、市役所などに広報をお願いしたことでたくさんの方々に来ていただきました。
大船渡屋台村は12月20日、夢商店街飲食部門は年末から年明けにかけてオープンします!ご支縁いただいた食器類は各お店で大活躍いたします。
感謝のご挨拶とご報告
たくさんの食器を支縁してくださった皆さまありがとうございます。
これらの食器は大船渡屋台村、おおふなと夢商店街、陸前高田市で再起される飲食店の皆さまにお届けすることができました。また、配送支縁金として頂戴した浄財10,000円は移送トラックの燃料代とボランティアバスの運賃の一部に充てさせて頂きました。ありがとうございました。
11月13日深夜浜松市を出発!
車中泊で朝を向かえまずは気仙沼市に入りました・・・・

気仙沼の仮設店舗

被災されて再起した「おさかな市場」
気仙沼では仮設店舗でコミュニティカフェをオープンさせようと頑張っていらっしゃる吉田美夏さんに案内をお願いしました。
彼女も被災し仮設住宅暮らし・・・でもとても明るく元気な方でした。どうもありがとうございます!
宮城県は復旧が遅れていると言う情報は聞いていましたが、打ち上げられている船や残された建物の数が多いように感じまし
た。

理容店ポパイオーナーの金野(こんの)さん

説明をしてくださる陸前高田市役所職員の佐藤彰さん
続いて岩手県陸前高田市に入り被災状況の視察です。
まずは月山神社の荒木奏子さんのもとに預けてあった食器を受け取りにうかがいました。
神社の近所で少しお話をうかがいましたが、移動の時間も迫ったことで休憩場所の竹駒のマイヤまでお付き合い願いました。
休憩場所では陸前高田副市の久保田崇副市長、以前理容道具を支援させていただいた「理容ポパイ」オーナーの金野さん、そして荒木奏子さんと続々とゲストが登場しマイクを持ってお話をしていただきました。

大船渡魚市場の視察

水揚げされたばかりのサンマ
次は大船渡市へ向かいます。
まずは大船渡魚市場で被災状況とこれからの動きなどについてうかがいました。
次に大船渡駅周辺の被災状況視察
地元の浜田さんと下舘さんにもご協力いただいて被災前の街の姿との対比をしていただき津波の威力を感じていただきました。
このときは満潮のタイミングだったことから地盤沈下の影響での道路冠水に追われながらの視察となりましたが参加者の皆さまには現状の課題の深刻さが伝わったことと思います。
夜は市役所職員さんや市民を交えた交流会を開催♪
参加者の皆さまは現地の方々が元気な様子に驚いたようですが皆は前を向いて動き出しています、現地で元気を失うのは初めて状況を目の当たりにした方々です。
今回見たこと感じたことを周りの皆さんに伝えていただきたい、そして被災地に行って実際に体感していただきたいと思っています。自分にできることはきっと見つかります

たくさん集まった食器の一部

食器配布会の様子
翌日は再起される飲食店向けの食器配布会
会場は宿泊でも利用させていただいたフレアイランド尾崎岬♪
今回は無理を言って多目的室や広場を貸していただきました。
屋台村組合、商工会議所、市役所などに広報をお願いしたことでたくさんの方々に来ていただきました。
大船渡屋台村は12月20日、夢商店街飲食部門は年末から年明けにかけてオープンします!ご支縁いただいた食器類は各お店で大活躍いたします。
感謝のご挨拶とご報告
たくさんの食器を支縁してくださった皆さまありがとうございます。
これらの食器は大船渡屋台村、おおふなと夢商店街、陸前高田市で再起される飲食店の皆さまにお届けすることができました。また、配送支縁金として頂戴した浄財10,000円は移送トラックの燃料代とボランティアバスの運賃の一部に充てさせて頂きました。ありがとうございました。
2011年12月05日
『催行中止決定』第2回 見でけらっせん気仙!
催行中止を決定いたしました、次回にご期待ください!
11月17日夕方に静岡だいいちテレビで放映された、「第1回見でけらっせん気仙!」「H.S.A協会浜松支部」「食器支縁プロジェクト」合同バスの模様(音声が聞き取りにくくて恐縮です)
『見でけらっせん気仙!』とは?
岩手県沿岸南部気仙地区(大船渡市・陸前高田市・住田町)の方言で「見てください気仙を」と言う意味です。
被災地の現状を自分の目で見て、空気を感じ、自分に何ができるか?何をするべきかを考える旅。
作業服を着て長靴はいてスコップ持って!と言うスタイルの「災害ボランティア」でないと被災地入りしてはいけない・・と思っていませんか?
現地では「今の現状を多くの方々に見て皆さんで考えてほしい、忘れないで欲しい・・」という意見が多くでています。
この旅ではテレビ映像とは違う被災地の真の現状をしっかりと見て、その空気を感じ、市民の皆さんと交流し被災体験や現状の課題を直接うかがうことができます。
傾聴ボランティアとして被災された方々からのお話をうかがうことにより、今後の被災地支縁のあり方や自分や家族の命を守るための防災・減災知識を得ることになるでしょう。
※浜松出発便ですが東名高速・東北道まで来てくだされば乗車・降車いただくことも可能です。
(参加費・乗車場所は応相談)
企画名:第2回 見でけらっせん気仙!
日 時:平成23年12月9日(金)20:00出発~11日(日)20:00頃帰着
※お申し込み締め切り12月5日(月)
定 員:20名(53名乗り大型バス使用予定・最大定員30名程度・最小催行人員15名)
対 象:東日本大震災被災地復興支縁活動に関心のある方でしたらどなたでも
また長時間のバス移動に問題なければお子様も参加可能です。
持ち物:2日分の着替え・洗面道具・防寒着・クッション・ひざ掛け・毛布・耳栓・アイマスクなど
宿泊先:フレアイランド尾崎岬 コテージまたはバンガローにて男女別に相部屋
主 催:災害被災地支縁団体 えにしのざ
後 援:大船渡市・住田町(決定)・陸前高田市(承認申請中)
旅行取扱:岩手開発観光(JTB)
『第2回見でけらっせん気仙!』参加費 ※代金はすべて税込
・「交通・宿泊費」
往復交通費+宿泊費+11日の朝食代
お一人31,000円(基本料金)※20名までは2名席を1名で使用できます
参加者の増加により参加費はどんどん減少していきます!
20名参加の場合:25,000円
25名参加の場合:21,000円
30名参加の場合:18,500円
35名参加の場合:17,000円
40名参加の場合:15,000円
・「交流会費」
交流会参加費(事前申し込み・参加自由)+タクシー代=6,000円
・「お申し込み方法ほか」
基本料金+交流会費(参加の場合)の指定口座への入金確認後にお申し込み完了となります。
参加者増加による減額分は車内にて返金清算いたします。
なお、ボランティア保険料490円・11日朝食以外の飲食費は別途実費です。
旅程概要
12月9日(金)
20:00 浜松駅付近出発
(車中泊)
12月10日(土)
8:30 陸前高田市視察
市職員または市民ガイドから被災体験談や現状の課題などもうかがえます
10:30 大船渡市視察
市職員または市民ガイドが同乗し市内視察・仮設店舗訪問などを実施
12:00頃 昼食
13:00 市民をお招きして「お茶っこ」と呼ばれる気軽なお茶会で傾聴ボランティア活動
15:00 お茶っこ閉会・宿に移動し休憩
19:00 大船渡市内にて市民との交流会開催
22:00頃 交流会閉会
タクシーに分乗して宿へ(泊)
12月11日(日)
7:00 朝食後大船渡市出発
20:00頃 浜松市着(解散)
第2回見でけらっせん気仙!についてのお問い合わせ、参加のお申し込みはenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までお願いいたします。
支援から支縁へ!災害被災地支縁団体 えにしのざ 幹事 松井伸行



