2012年05月15日
津波対策用品を見学に行きませんか?
5月19日(土)に静岡県地震防災センターにリニューアルオープンする「防災用品展示コーナー」を見学します。
新たに「津波対策用品」が追加されたもので、当日は各企業の担当者から解説を聞いたり試着なども体験できます。
定員:6名 残り4席
参加費:交通費・駐車場代として1,000~2,000円程度
参加希望者は080-5138-3411またはenishinoza@gmail.comまでご連絡ください。
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/map/bousaiyouhin.html
新たに「津波対策用品」が追加されたもので、当日は各企業の担当者から解説を聞いたり試着なども体験できます。
定員:6名 残り4席
参加費:交通費・駐車場代として1,000~2,000円程度
参加希望者は080-5138-3411またはenishinoza@gmail.comまでご連絡ください。
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/map/bousaiyouhin.html
2012年05月12日
出発日時選択可♪『第2回 見でけらっせん気仙!』募集開始!
お問い合わせはenishinoza@gmail.comもしくは080-5138-3411松井まで

写真は大船渡市地の森「やまちゃん」の上寿司
「気仙の被災の現状を自分の見て、空気を感じ、自分に何ができるのかを考える旅」
『第2回 見でけらっせん気仙!』
大船渡地域商品券込みのプランですので、お菓子や海産物などお土産もたくさん購入して経済復興の後押しもいたしましょう!
(大船渡地域商品券)
また、東京で開催される『岩手県を愛する友達の輪』という交流イベントに参加して友好を深めるとともに士気を高めましょう♪
現在のところ出発日時は選択可能ですので、最初の希望者の意向により決定します。(いずれも最大定員4名・最小催行人員2名)
旅程 その1(木・金・土・日)
6月7日(木)
早朝 浜松市発 ※19:00頃発も可能・関東などからの途中乗車も可
深夜 大船渡市着
(大船渡泊)
6月8日(金)
10:00~17:00 企業・役所など訪問
ランチは再起された仮設店舗でいただきます♪
夜 ミニ交流会♪
(大船渡泊)
6月9日(土)
午前 陸前高田市・大船渡市視察
ランチは再起された仮設店舗でいただきます♪
午後 ご希望があればどこへでもまいります
夜 ミニ交流会♪
(大船渡泊)
6月10日(日)
早朝 大船渡発
午後 東京着
16:30~19:30
『岩手県を愛する友達の輪』参加
20:40 東京駅発 ひかり533号(例)
22:08 浜松着
※松井は東京に宿泊
参加費概算
交通費+支縁金=22,000円(大船渡地域商品券1,000円分込)
宿泊費:3泊分6,000円(予定)
東京~浜松間 列車代 8,000円程度
小計36,000円
※関東発着の場合は応相談
『岩手県を愛する友達の輪』参加費5,000円程度
及び現地での交流会費、飲食・土産代などは別途かかります
お問い合わせはenishinoza@gmail.comもしくは080-5138-3411松井まで
写真は大船渡市地の森「やまちゃん」の上寿司
「気仙の被災の現状を自分の見て、空気を感じ、自分に何ができるのかを考える旅」
『第2回 見でけらっせん気仙!』
大船渡地域商品券込みのプランですので、お菓子や海産物などお土産もたくさん購入して経済復興の後押しもいたしましょう!
(大船渡地域商品券)
また、東京で開催される『岩手県を愛する友達の輪』という交流イベントに参加して友好を深めるとともに士気を高めましょう♪
現在のところ出発日時は選択可能ですので、最初の希望者の意向により決定します。(いずれも最大定員4名・最小催行人員2名)
旅程 その1(木・金・土・日)
6月7日(木)
早朝 浜松市発 ※19:00頃発も可能・関東などからの途中乗車も可
深夜 大船渡市着
(大船渡泊)
6月8日(金)
10:00~17:00 企業・役所など訪問
ランチは再起された仮設店舗でいただきます♪
夜 ミニ交流会♪
(大船渡泊)
6月9日(土)
午前 陸前高田市・大船渡市視察
ランチは再起された仮設店舗でいただきます♪
午後 ご希望があればどこへでもまいります
夜 ミニ交流会♪
(大船渡泊)
6月10日(日)
早朝 大船渡発
午後 東京着
16:30~19:30
『岩手県を愛する友達の輪』参加
20:40 東京駅発 ひかり533号(例)
22:08 浜松着
※松井は東京に宿泊
参加費概算
交通費+支縁金=22,000円(大船渡地域商品券1,000円分込)
宿泊費:3泊分6,000円(予定)
東京~浜松間 列車代 8,000円程度
小計36,000円
※関東発着の場合は応相談
『岩手県を愛する友達の輪』参加費5,000円程度
及び現地での交流会費、飲食・土産代などは別途かかります
お問い合わせはenishinoza@gmail.comもしくは080-5138-3411松井まで
2012年04月29日
4月17日の中日新聞でご紹介いただきました

クリックすると拡大します
さる4月17日の中日新聞で現地での活動を紹介していただきました。
私は浜松で異業種交流会を企画していたことから「甚大な震災被害から復興に向かうためには他地域とのつながりはもちろん、地元でのつながりを改めて見つめなおしその原動力としていくべき!」と考えました。
現地での交流会やイベントで生まれたご縁が復興に向けたエネルギーとなれば幸いです。
7月7日(土)の音楽イベントにあわせて大船渡市へバスを運行します。
興味のある方はenishinoza@gmail.comまでご連絡ください。
ブログ記事
http://enishinoza.hamazo.tv/e3181230.html
2012年04月28日
陸前高田市向け物資の配送支縁金 ご報告

クリックすると拡大します
先日下記記事により募集しました陸前高田市向け木工機械の支縁金のご報告です。
匿名の方より5,000円と浜松市のT.Sさまより1,000円の計6,000円のご入金がございました。
4月22日には現地クラフトタカタさんに到着し運賃40,000円は代表の佐々木豊さんがお支払いになりましたので佐々木さんあてに6,000円全額を振込みいたしました。(手数料はえにしのざが負担)
ご支縁いただいた皆さま、たしかにお届けしましたことをお知らせいたします。本当にありがとうございました。
また、中日新聞の写真に載っておられる方は左側が機械提供者の増岡さん、右側は搬出ボランティアで手伝ってくださった吉住仁志さんです。ご協力ありがとうございました!
4月21日の新聞記事

中日新聞

静岡新聞(写真の方は四日市運送の樋口社長)
クラフトタカタ仮設工場(2月撮影)
【配送支縁金募集のお知らせ】※配送支縁金に関しては締め切りましたがご寄付は随時受け付けております。
お問い合わせ・ご寄付の連絡はenishinoza@gmail.comまでお願いします
皆さんいつもお世話になっております、災害被災地支縁団体えにしのざ幹事の松井です。
さて、今回は陸前高田市行きの物資配送に関するご支縁のお願いです。
昨年12月ご縁があり訪問した陸前高田市の佐々木豊さん。
佐々木さんは市内で「クラフトタカタ」という木工工場を経営されていましたが津波で被災。
12月当時は実家近くに仮工場を建設中で木工機械の支縁を希望されていましたのでブログ記事にもアップしました。
しばらくは音沙汰なしだったのですが、今年春になり焼津市の「ルアーショップマスオカ」さんより連絡をいただきました。
http://www2.tokai.or.jp/masuoka/
趣味で水車作りをされていたお父様がお亡くなりになったので大事に使っていた機械数台を提供したいとのこと。
そこで私は、3月増岡さんをたずね焼津市の現場の下見にうかがいました。しかし、搬出・移送にはユニック車が必要!
そこでいつも気にかけてくださっている友人の舩越造園さんに相談したところ快く貸していただくこととなりまして、明日(4月18日)私の運転で搬出に行きます。もちろん小型移動式クレーンの資格は持っています。
舩越造園さんHP
http://www.2754.jp/
搬出した機械は一旦浜松市に持ち帰りまして、翌19日四日市運送さんのトラックに積み込み三重県に移送された後、4月22日頃に陸前高田市に配送されるようです。
また、陸前高田未来商店街の「東京屋ROPE」さん向けには浜松市内の工場から提供していただいた細巾織物や紐類などをお送りし小分けして販売したり加工販売などで活用していただきます。
物量は1.5トン程度かと思われます。
ご存知の通り燃料費は高騰しており長距離運行と言うことで2名体制での運行です。
震災後物資輸送などで多大な貢献をされている四日市運送さんの負担を少しでも軽減していただけるように今回の物資輸送に関する支縁金を募集させていただきます。
四日市運送さん社長ブログ「四日市より愛をこめて」
http://yokkaexp.exblog.jp/
今回の目標金額(四日市運送さんへの運賃とユニック車の燃料費)は35,000円ですが、これを超えた場合は全額を陸前高田市と大船渡市に半額ずつ寄付させていただきます。
※募金してくださった方のイニシャルと募金総額、配送費、寄付の領収書、配送の様子、物資到着後の様子は後日公開いたします。
※配送支縁金は締め切りましたがご寄付は随時受け付けております。ご入金後にenishinoza@gmail.comまでご連絡いただけると幸いです。
『災害被災地支縁団体 えにしのざ』振込先のご案内
・金融機関:ゆうちょ銀行
・記号:12360
・番号:5238901
・名前:災害被災地支縁団体えにしのざ(サイガイヒサイチシエンダンタイ エニシノザ)
ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合
・銀行名:ゆうちょ銀行
・金融機関コード:9900
・店番:238
・預金種目:普通 (または貯蓄)
・店名:二三八 店(ニサンハチ店)
・口座番号:0523890
目に見える形での被災地支縁活動です。
皆さまのあたたかいご支縁・ご協力をお願いいたします。
お問い合わせはenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411まで
12月のブログ記事
http://enishinoza.hamazo.tv/e2960346.html
2012年04月17日
中日新聞さんで紹介されました
4月16日付 中日新聞朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120416/CK2012041602000163.html
今後は「命をあきらめさせない」工夫を取り入れたいです。
静岡県沿岸では地震の大きさ、津波波高と到達時間、海との距離、自分の標高であきらめている方が多いのですが、実際には現実逃避なんですよね。
引越しにも耐震対策にも莫大な金がかかるので「自分にはできない」→「思考停止」が「あきらめ」ているような感覚になっているのでしょうが、いざその時になったら必ず後悔します。
これからは「自分が死んだら悲しむ人や困る人がどれだけいるのか?」の再確認と「今の自分にできることをできる範囲でやる」ことに主眼をおきます。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120416/CK2012041602000163.html
今後は「命をあきらめさせない」工夫を取り入れたいです。
静岡県沿岸では地震の大きさ、津波波高と到達時間、海との距離、自分の標高であきらめている方が多いのですが、実際には現実逃避なんですよね。
引越しにも耐震対策にも莫大な金がかかるので「自分にはできない」→「思考停止」が「あきらめ」ているような感覚になっているのでしょうが、いざその時になったら必ず後悔します。
これからは「自分が死んだら悲しむ人や困る人がどれだけいるのか?」の再確認と「今の自分にできることをできる範囲でやる」ことに主眼をおきます。
2012年04月15日
「はままつ東北交流館」の移転開館のご案内
東日本大震災により福島県から避難された皆さんを中心に運営している「はままつ東北交流館」が移転オープンしました!
「同郷の被災者が立ち寄り、気軽な会話を楽しみ情報交換を重 ねられた、
この場をなくしていいのか...」の思いから活動しています。
お気軽にお立ち寄りください。
•東北から浜松(さらには静岡県)へ避難されてい るかたの同士の交流の場
•東北のかたと浜松(さらには静岡県)のかたの交流の場
•東北の物産の販売の場
皆さんどうぞご来店ください♪
はままつ東北交流館の開館ご案内
拝 啓
春陽の候、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。また、平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて、このたび私達は、はままつ東北交流館を下記のとおり開館いたします。 このように開館を迎えられるのも、ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。と同時に、今後とも一層のご支援と、ご協力を賜りますようお願いいたします。まずは、書中をもちましてご挨拶申し上げます。
「はままつ東北交流館」
開館時間 10:00~19:00
〒430-0925
浜松市中区寺島町17 フレクション浜松 2F
TEL/FAX 053-523-6182
地図はこちら
電話につきましては工事関係上、4月14日からの開通になりますのでご了承下さい。
当館は駐車場スペースに限りがあるため公共交通機関のご利用をお願いします。
遠鉄バス:くるる南ループの場合(竜禅寺町バス停)
遠鉄バス:④中田島線の場合(竜禅寺町バス停)
ブログ
http://koryukan.hamazo.tv/
HP
http://koryukan.hamazo.tv/
「同郷の被災者が立ち寄り、気軽な会話を楽しみ情報交換を重 ねられた、
この場をなくしていいのか...」の思いから活動しています。
お気軽にお立ち寄りください。
•東北から浜松(さらには静岡県)へ避難されてい るかたの同士の交流の場
•東北のかたと浜松(さらには静岡県)のかたの交流の場
•東北の物産の販売の場
皆さんどうぞご来店ください♪
はままつ東北交流館の開館ご案内
拝 啓
春陽の候、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。また、平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。さて、このたび私達は、はままつ東北交流館を下記のとおり開館いたします。 このように開館を迎えられるのも、ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。と同時に、今後とも一層のご支援と、ご協力を賜りますようお願いいたします。まずは、書中をもちましてご挨拶申し上げます。
「はままつ東北交流館」
開館時間 10:00~19:00
〒430-0925
浜松市中区寺島町17 フレクション浜松 2F
TEL/FAX 053-523-6182
地図はこちら
電話につきましては工事関係上、4月14日からの開通になりますのでご了承下さい。
当館は駐車場スペースに限りがあるため公共交通機関のご利用をお願いします。
遠鉄バス:くるる南ループの場合(竜禅寺町バス停)
遠鉄バス:④中田島線の場合(竜禅寺町バス停)
ブログ
http://koryukan.hamazo.tv/
HP
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タグ :東北交流館
2012年04月10日
第3回 気仙の語り部 震度7で大津波!あなたはどう動く?
参加申し込み・お問い合わせは
080-5138-3411またはenishinoza@gmail.com松井まで
080-5138-3411またはenishinoza@gmail.com松井まで

陸前高田市 マイヤ高田店 2月27日山梨紗緒里さん撮影
震度7・津波高15メートル超の状況であなたはどう動く?
~津波映像DVD上映会と命を守る座談会&究極の救命ツール『フローティングプロテクター』試着体験会~
日 時:平成24年4月15日(日)13:00~15:30頃
注:大船渡市の津波映像DVDをご覧いただく場合は13:00にご来場ください、またすでにご覧になった方は13:30にご来場くださっても結構です。
会 場:浜松アリーナ 第2研修室
浜松市東区和田町808番地の1(駐車場あり200円)
※アリーナ本館の東側の研修棟2階にあります。
地図はこちら:http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/maps/h-arena.htm
定 員:30名
対 象:地震・津波防災について関心のある方、また東日本大震災被災地支援活動に関わりたい方など(高校生以上)
参加費:500円(資料代・会場費として)
お申し込み方法:4月14日(土)までに080-5138-3411またはenishinoza@gmail.com松井まで
主 催:災害被災地支縁非営利団体 えにしのざ
講座の流れ
13:00~ 第1部 防災・減災編
津波映像が物語るその凄まじさ ~DVD上映会~
※すでにDVDをご覧になっている方はこの時間(13:30)からの参加でも結構です。
13:30~ 命を守るワークショップ
・津波から命を守るための座談会 ~最悪の状況から生き残るために~
・現地の方々に聞いた地震直後の動きとは
・すぐにやるべきことを決めて動き出そう!
14:30頃~
フローティングプロテクター試着体験 ※水には入りません
http://www.hamauremarine.com/pdt_fp/index.html

15:00頃~ 第2部 支援活動編(自由参加)
・えにしのざのこれまでの被災地支援活動紹介と、これから求められる支援活動を考える
これまで十数回被災地を訪れ様々な支援活動をしてきた松井伸行が、これまでの経験や今現在、またこれからの課題を語り地震や津波の恐ろしさを共有、命を守るための方法を皆で考えます。
当日は大船渡市のさいとう製菓株式会社専務の齊藤賢治さんが製作された津波映像や画像を収めた防災・減災にも役立つDVDの特別販売をいたします。1枚1000円(税込)

参加申し込み・お問い合わせは
080-5138-3411またはenishinoza@gmail.com松井まで
080-5138-3411またはenishinoza@gmail.com松井まで
2012年03月20日
満席締め切り!けせんふぇす参加&食いだおれ 経済復興応援の旅♪
お問い合わせはenishinoza@gmail.comもしくは080-5138-3411松井まで

碁石海岸
来る5月4日(金)5日(土)10:00~16:00
大船渡市で開催される「けせんふぇす2012」への参加と美味しいものを食べたくさん買い物をして震災で被災された大船渡市・陸前高田市の経済復興の後押しをさせていただく大変有意義な旅です。
http://kesenfes.com/
他にも碁石観光まつりや日本丸の寄港などイベント盛りだくさん!
この旅の主な目的はイベントへの参加ですが市民交流あり、ボランティアありとかなり自由度の高いものでして、下記予定はご希望があれば変更可能です。
浜松以西でも浜松まで来てくださればOKですし、関東の方も同乗可能です、まずはお問い合わせください。
主催:災害被災地支縁団体 えにしのざ
http://enishinoza.hamazo.tv/
旅程
5月2日(水)
19:00頃 浜松市発
渋滞を楽しみつつ移動
東京にて同乗者あり
5月3日(木)
午後 陸前高田市着 視察
夕方 大船渡市着
市内飲食店にて宴
ホテルなどに宿泊
5月4日(金)
8:00 陸前高田市・大船渡市視察
10:00~16:00 けせんふぇす参加♪
夜 ミニ交流会
民泊
5月5日(土)
10:00~16:00 けせんふぇす参加♪
夜 大船渡市出発
5月6日午前 東京着
午後~夕方 浜松着
最大定員:5名 満席となりました
旅費
往路交通費+ガイド&コーディネート料:18,000円
※往復同乗の場合:30,000円
ホテル泊 素泊まり5,000円程度
民泊御礼:2,000円(一泊)
入浴代500円+交流会費、飲食代、お土産代など
お問い合わせはenishinoza@gmail.comもしくは080-5138-3411松井まで

碁石海岸
来る5月4日(金)5日(土)10:00~16:00
大船渡市で開催される「けせんふぇす2012」への参加と美味しいものを食べたくさん買い物をして震災で被災された大船渡市・陸前高田市の経済復興の後押しをさせていただく大変有意義な旅です。
http://kesenfes.com/
他にも碁石観光まつりや日本丸の寄港などイベント盛りだくさん!
この旅の主な目的はイベントへの参加ですが市民交流あり、ボランティアありとかなり自由度の高いものでして、下記予定はご希望があれば変更可能です。
浜松以西でも浜松まで来てくださればOKですし、関東の方も同乗可能です、まずはお問い合わせください。
主催:災害被災地支縁団体 えにしのざ
http://enishinoza.hamazo.tv/
旅程
5月2日(水)
19:00頃 浜松市発
渋滞を楽しみつつ移動
東京にて同乗者あり
5月3日(木)
午後 陸前高田市着 視察
夕方 大船渡市着
市内飲食店にて宴
ホテルなどに宿泊
5月4日(金)
8:00 陸前高田市・大船渡市視察
10:00~16:00 けせんふぇす参加♪
夜 ミニ交流会
民泊
5月5日(土)
10:00~16:00 けせんふぇす参加♪
夜 大船渡市出発
5月6日午前 東京着
午後~夕方 浜松着
最大定員:5名 満席となりました
旅費
往路交通費+ガイド&コーディネート料:18,000円
※往復同乗の場合:30,000円
ホテル泊 素泊まり5,000円程度
民泊御礼:2,000円(一泊)
入浴代500円+交流会費、飲食代、お土産代など
お問い合わせはenishinoza@gmail.comもしくは080-5138-3411松井まで
2012年03月17日
防災・減災啓発用地震・津波映像DVD販売のお知らせ♪

3月10日付 中日新聞記事

大船渡市の東海新報社さんが印刷されているDVDジャケット
災害被災地支縁団体えにしのざは昨年春以降、岩手県沿岸南部を中心に10回以上現地を訪問し各種ボランティアや再起される事業所への支縁活動をさせていただきました。
また、累計で50名あまりの方々を現地にお連れして視察や交流のコーディネートをさせていただくなど「現状を見て感じて考える活動」も展開しております。
現地ではがれきもかなりの地域で片付き、仮設店舗の開店も多くなっていますが、「復興」には程遠くまだ数年~10年単位でかかる見込みです。それぞれにできる支縁活動はあることでしょうが、何よりも「忘れないこと」が重要です。
えにしのざは岩手県沿岸南部大船渡市・陸前高田市・住田町の2市1町の通称「気仙」地区に特化して支縁活動をさせていただいております。(宮城県気仙沼市はお隣ですが気仙地区ではありません)
そのご縁で銘菓「かもめの玉子」で有名なさいとう製菓株式会社の専務取締役齊藤賢治さまより地震・津波に対する防災・減災教育にも活用できるDVDの増刷販売許可をいただきました。そして、このたび静岡県・浜松市での防災・減災教育のお役に立てればということでこのDVDを静岡県内限定で販売させていただくこととなりました。
販売価格は1枚1,000円(税込)です。浜松市内であればできるだけ直接お届けしますが、配送をご希望の場合の送料1~9枚まで600円、10枚以上で送料無料で手配させていただきます。
また、直接お届けする場合はご希望により現地の様子を写真などを交えつつお話しする「気仙の語り部」をさせていただくことも可能です。対象はお一人でも大勢でも結構です、会場を準備していただければパソコン持参でうかがい質問にもお答えいたします。
店頭販売窓口も募集しております、買取でも委託形式でも可能ですのでご協力いただけるお店・事業所さまはご連絡いただけると幸いです。
DVDのダイジェスト版はこちらhttp://youtu.be/hiItrlMdFvI
なお、静岡県以外で購入を希望される方はさいとう製菓株式会社さまにお問い合わせの上ご購入ください。
お問い合わせ先
さいとう製菓株式会社さま
〒022-0002 岩手県大船渡市大船渡町字台26-18 Tel : 0192-26-2222(代)
※このDVD販売の収益は物資配送や静岡県内から東日本大震災被災地向けのボランティア活動に向かう個人・団体の旅費助成としても活用されます。
DVD購入方法
・郵便番号
・ご住所
・氏名(団体名)
・電話番号
・携帯電話番号
・メールアドレス
・購入枚数
・直接販売か配送いずれかのご希望
※直接販売の場合はご希望により語り部もいたします。
以上をenishinoza@gmail.comまたはオーナーメール、080-5138-3411松井までご連絡ください。
配達の場合は購入代金及び送料のご入金を確認後に発送するシステムになります。
※恐れ入りますが振込み手数料はご負担ください。
DVD1枚1000円+送料1~9枚=600円・10枚以上無料
『災害被災地支縁団体 えにしのざ』振込先のご案内
・金融機関:ゆうちょ銀行
・記号:12360
・番号:5238901
・名前:災害被災地支縁団体えにしのざ(サイガイヒサイチシエンダンタイ エニシノザ)
ゆうちょ銀行以外からお振込みの場合
・銀行名:ゆうちょ銀行
・金融機関コード:9900
・店番:238
・預金種目:普通 (または貯蓄)
・店名:二三八 店(ニサンハチ店)
・口座番号:0523890
ご入会・ご寄付についてはこちらをご覧ください。
このDVDはあなたやご家族の防災・減災意識の高揚はもとより、被災地の皆さまの生活向上や早期復興にもつながります。この機会にご購入いただければ幸いです。
災害被災地支縁団体えにしのざ 幹事 松井伸行
2012年03月08日
3月11日発に変更!御前崎市の津波避難タワー見学ツアー♪
参加希望者はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。

※画像は参考
『ブログを見た業者さんよりわざわざお電話いただきまして、3月10日は施錠されており登れないとのこと・・しかし、11日ならば浜松市議の訪問団が来るので登れますよ!
本来ならば11日は静かに過ごしたかったけどこの機会を逃すのも惜しすぎる・・・と言うことで日時変更し3月11日(日)10:30~11:00頃現地到着で見学します。現地では建設した業者さんなどが立ち会ってくださりいろいろと説明してくださいます。
私の車に同乗しても各自で行っていただいても結構です、この機会をお見逃しなく!』
※日常は施錠されている?とのことで非常時にはどうするかうかがいますと、いざと言うときはマンションなどのベランダのように薄い壁を突き破って利用するということで安心しました。
御前崎市港の御前崎公民館敷地内に完成した市内で初めての津波避難タワーの見学に行きませんか?
静岡県によると、県内の津波避難タワーは、焼津や沼津市などに計7施設あるが、東日本大震災後の新設は御前崎市が初めてだそうです。鉄骨造りで高さ12メートル。最上階の避難スペースは約50平方メートルで約100人を収容、階段のほか傾斜が緩やかなスロープを設け、高齢者や車いす利用者に配慮した。総工費約3400万円
公民館付近は、海抜約4メートル。近くに高層建造物が少ないため、巨大津波の発生時には、大きな被害が想定されている。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120306/CK2012030502000169.html
中日新聞さんの記事を参考にしました。
御前崎市『津波避難タワー』見学ツアー
日時:平成24年3月11日(日)9:00頃浜松市出発 ~16:00頃
見学時間:10:30~12:00頃
行先:静岡県御前崎市 港6185-2 御前崎公民館
参加費:同乗の場合 燃料費程度をシェア願います(1,000円程度)
各自で移動される場合は無料
定員:同乗者3名 見学参加定員なし
防寒・雨具などが必要かもしれませんのでお願いします。
※同乗される方は陸前高田市向けの木工機械発送の下見のため午後に焼津市に寄らせていただく予定です。
参加希望者はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。

※画像は参考
『ブログを見た業者さんよりわざわざお電話いただきまして、3月10日は施錠されており登れないとのこと・・しかし、11日ならば浜松市議の訪問団が来るので登れますよ!
本来ならば11日は静かに過ごしたかったけどこの機会を逃すのも惜しすぎる・・・と言うことで日時変更し3月11日(日)10:30~11:00頃現地到着で見学します。現地では建設した業者さんなどが立ち会ってくださりいろいろと説明してくださいます。
私の車に同乗しても各自で行っていただいても結構です、この機会をお見逃しなく!』
※日常は施錠されている?とのことで非常時にはどうするかうかがいますと、いざと言うときはマンションなどのベランダのように薄い壁を突き破って利用するということで安心しました。
御前崎市港の御前崎公民館敷地内に完成した市内で初めての津波避難タワーの見学に行きませんか?
静岡県によると、県内の津波避難タワーは、焼津や沼津市などに計7施設あるが、東日本大震災後の新設は御前崎市が初めてだそうです。鉄骨造りで高さ12メートル。最上階の避難スペースは約50平方メートルで約100人を収容、階段のほか傾斜が緩やかなスロープを設け、高齢者や車いす利用者に配慮した。総工費約3400万円
公民館付近は、海抜約4メートル。近くに高層建造物が少ないため、巨大津波の発生時には、大きな被害が想定されている。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120306/CK2012030502000169.html
中日新聞さんの記事を参考にしました。
御前崎市『津波避難タワー』見学ツアー
日時:平成24年3月11日(日)9:00頃浜松市出発 ~16:00頃
見学時間:10:30~12:00頃
行先:静岡県御前崎市 港6185-2 御前崎公民館
参加費:同乗の場合 燃料費程度をシェア願います(1,000円程度)
各自で移動される場合は無料
定員:同乗者3名 見学参加定員なし
防寒・雨具などが必要かもしれませんのでお願いします。
※同乗される方は陸前高田市向けの木工機械発送の下見のため午後に焼津市に寄らせていただく予定です。
参加希望者はenishinoza@gmail.comまたは080-5138-3411松井までご連絡ください。



